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株式会社シャフトエンタープライズ
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在庫買取サイトへ依頼する際の注意点

在庫を抱えてしまったら、在庫品を廃棄・自社で特価販売・在庫買取業者に依頼する・在庫買取サイトに依頼するかの選択肢があります。
その中でも在庫買取サイトへ依頼した場合の注意点をご説明します。

在庫買取サイトに依頼した場合

在庫買取サイトへ依頼すると、販売の利益よりは少なくなりますが、買取によって在庫の現金化が可能です。
仕入れた商品が在庫となってしまい利益を生んでいない状態から、少しでも現金化できるならと在庫買取サイトを利用される企業は多いです。

得意ジャンル・不得意ジャンル

一口に在庫買取サイトと言っても、必ず在庫品の得意ジャンル・不得意ジャンルが存在します。
得意ジャンルの在庫品ならば高額での買取を期待できます。
反対に不得意ジャンルの在庫品の場合は買取額が下がってしまう可能性があります。
自社の在庫品ジャンルの取扱が多いサイトを選ぶようにしましょう。

では、どうやって在庫買取サイトの得意ジャンルを判断するのでしょうか。
まず、見積もりを取られるのをおすすめします。
見積もりも可能であれば1サイトだけではなく、複数サイトから取ってみてください。
ホームページの事例や参考買取価格を確認してもよいです。
サイトによっては、得意ジャンルをアピールしていますから、それも参考にしてください。
また、サイトに対しての口コミを確認するのも有効です。

買取条件の確認

見積り金額に納得していても、在庫の買取条件の確認は必ずするようにしましょう。
在庫の送料や手間賃など、見積もりに記載されているか確認してください。
契約後に追加で料金を加算してくるサイトもあるので注意が必要です。
また、契約後に様々な理由をつけて在庫品を返品してくるサイトも存在しますので、在庫品の検品を契約前に行ってくれるかも確認してください。

ブランド毀損

在庫品を買取してもらうとしても、商品の価値の毀損はしてほしくないものです。
買取後の在庫品をどのように取り扱うかのアナウンスが無いサイトが存在します。
安価に市場に商品が流出してしまうと、ブランド毀損につながります。
安く手に入ると消費者が思ってしまうと通常の販売価格で商品が売れなくなってしまいます。
ご自身が販売店なら、取扱商品のブランド毀損に加担することは避けなければいけません。
在庫品の再販売先の指定や再販売条件の交渉もできるサイトを選ぶようにしてください。

まとめ

在庫買取サイトへ依頼する場合の注意点をまとめてみました。
在庫買取を依頼するなら、なるべく高額に買取してくれるサイトを選びたいものです。
ですが、買取価格だけでなく、実際に在庫品をどのように扱うのかも重要です。
誠実な対応をしてくれる在庫買取サイトを選ぶようにしましょう。